puma blue

こんにちは!

ぱったりブログの更新が滞ってしまってましたがまたのんびり再開していきたいと思います。

マイブーム的なのが必ずある僕ですがここ1年ぐらいハマっているのが「jazz」なんです。
音楽シーン的にも2017年はjazzやhiphop、soulやfunk等ブラックミュージックが注目された年でしたね。
Bill evansやmiles davis, chet bakerなど勿論良いのですが注目したいのは
BADBADNOTGOODやThundercat(このアーティスト達もかなり良いのでいずれご紹介します)らが新たな局面に導いた若手のjazzシーン。
この2組もそうですが昔よりもっとオルタナというか自由なjazzという感じでしょうか。
これはjazz?alternative Rock?soul?hiphop??
みたいないろんな要素が組み合わさってクロスオーバーしてるのが若手のjazzの印象です。rockやhiphopが好きであんまりjazzを聴かない人にもとっつきやすいと思いますよ。
そして今回紹介するアーティストが

pumablue。

本人のルックスもさることながらMVやアートワーク、ビジュアル面も秀逸です。
King kruleやcosmo pykeと同じサウスロンドン出身。
(最近のサウスロンドンは良いアーティストが多いですねー)

サウンドは
虚無的で哀愁的な色気があるjazz。
どこかでデヴィッドリンチの映画の様で、
どこかチェットベイカーに似ていると言われていましたがまさにその通りな感じです。
僕の中ではking kruleやradio headのjazz版といった感じでしょうか?

百聞は一見にしかず(?)ではないですが聴いた方わかりやすいのでお時間ある方は是非聴いてMVも見てみてください!

コカブミノル

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